好みの衣裳でゆっくり撮影

レディ

ロケーションフォトが人気

挙式当日はとても忙しいので、ウェディングフォトは前撮りがおすすめです。当日もプロのカメラマンによる撮影は行いますが、イメージ通りの写真を確認しながら一枚一枚撮ることは難しいものです。その点前撮りは、二人だけで前もってゆっくりと撮影が出来る上に、屋外の素敵なロケーションを選んで撮影できることが大きなメリットであると言えます。また本番はドレスを着るので、前撮りで和装を着用し違ったパターンの写真を残すと言うケースも多く、近年人気があります。特に屋外での前撮りは、季節によって春は桜、秋は紅葉と言うように美しい自然をバックにしての撮影が可能であり、明るい自然の光の元、スタジオとは違う雰囲気の写真が撮れるのでおすすめです。また和装であれば趣のある神社や日本庭園にも映えるので、和傘をさしたり扇子を持つなど小物でアレンジを加えれば、さらに素敵な写真を撮ることが出来ます。前撮りした和装の写真はアルバムにまとめる他、披露宴当日のウェルカムボードや演出・年賀状や結婚報告はがきなどに使用することも出来るので、活用範囲が広く色々な場面での利用が可能です。挙式当日の2・3ヶ月前に実施することが多いですが、屋外の場合は気候や時期などを考慮して申し込みをすると失敗がありません。白無垢や色打掛などの和装は日本ならではの衣裳であり、一度は着てみたいと考える新婦も少なくありません。一生に一度の結婚式で後悔しないためにも、和装前撮りの検討をおすすめします。